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作業スタッフ 1日のスケジュール

8:00  朝礼後に担当に分かれて作業

会社へ集合し、作業スタッフ全員で現場へ向かいます。現場で朝礼を行い、各自その日の作業の確認や安全点検を行います。朝礼での打ち合わせ内容に従って、作業スタッフはそれぞれの持ち場で連携して作業していきますが、全員がどの作業にも精通しているので、ときには担当領域をこえて協力し合うこともあります。


12:00  昼休憩

昼食は持ち込みが多いです。家から弁当を持ってくる人もいますが、ぼくは出勤前に買ってきたコンビニ弁当が多い気がします…。お店が近くにあるときは、できたての弁当を買いに行きます。業務中は集中して作業しているので、昼休みはホッと一息ついて、リフレッシュする時間です。


13:00  手順に沿って作業を進める

休憩を挟み、午後も手順に沿って作業を行います。この会社では、ジョブローテーション制を取り入れているため、現場によって自分の持ち場が変わります。ときには重機を操作、ときには水撒き作業と担当が変わるので、いろいろな仕事ができて面白いですが、打ち合わせはしっかり聞いておかないとダメです!(笑)


17:00  整備と片付け

作業終了。片づけをして会社に戻ります。機械や機材は大切な道具なので、整理や整備は丁寧に行っています。帰社移動中の車内では、スケジュールに対する作業進み具合の確認を行い、その日に見つかった課題などを含めて、営業担当者に報告します。車内での仲間との雑談も癒しになっています。


現在の仕事内容は?

今は、解体作業のガス溶断が多いです。機械で切れない箇所などを切断します。ときには何十メートルもの高さの所へ行って、重機オペレーターと合図連絡を取り合いながら慎重に解体します。重いモノの運搬作業など力がいることもありますが、先輩が長年のコツを伝授してくれるので、難なくクリアできますよ。


仕事におけるやりがいは?

「老朽化した建物を解体して、全くの更地にする」という作業が完了したときは、達成感をすごく感じられることが最大のポイントです。また、どのように解体していくのが安全かつ効率的かを考え、その通りできたときにも心の中でガッツポーズしています。そんな経験をたくさんしていくと、先輩から「次、これやってみるか」と新しいことを任せてもらえて、それがとてもうれしくて、とてもやりがいを感じます。


職場の雰囲気は?

解体工事には危険なところもあるので、緊張感をもって事故やケガがないようにお互いに注意しあって作業を進めています。休憩時間など解体作業以外の時間はみんなで談笑したりしています。習得したい技術とか、段取りよく進めるための知恵など、先輩が丁寧に教えてくれるので、未経験で始めた自分もすぐに職場になじめました。


今後の目標は?

今は、先輩の下で勉強中ですが、1つの現場を自分で仕切れるようになりたいと考えています。まずは、民家やテナントといった小規模なものからですね。規模が小さくても、予想外のところから配管が出てきたり、簡単ではないので、そういった時の対応を学び、周囲へ迷惑をかけないように、早く、もちろん作業スタッフの安全も考慮して、工事が進められる力をつけていきたいです。あと、重機を自分の手足のように動かす技術も身につけたいですね。


将来の仲間にメッセージ

解体工事といっても、いろいろな作業があります。扱う機械や必要な知識も多岐に渡りますが、この会社では、何かの技能に特化した「専門作業員」になるより、どの作業でもできる「マルチ作業員」になるよう、教育も現場も体制が整っています。いろいろなスキルが身につく、やりがいある職場です。自分の成長を日々感じられる喜びと、やりがいを感じられますよ!


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